マネーリテラシー

ハイブリッド車導入と効果

ピチポン

こんにちはピチポンです☆彡

大分更新に間ができてしまいました…

めげずに頑張るぞ!!

ハイブリッド車が普及し始めて、

かれこれ何年経つでしょうか?

今までレシプロエンジン車(ガソリン車)しか、

乗ってこなかった私(ピチポンファミリー)ですが、

いよいよここに来てハイブリッド車を購入。

費用対効果も踏まえて今回の記事にします(*^-^*)

ピチポン

導入までの経緯や、

雑談をまじえながら書きますね(*^-^*)

ハイブリッド車導入までの経緯

なぜここにきてハイブリッド?

ピチポン

そう思う人も多いはず!

ここにきてなぜハイブリッドを導入する?

ご察しの通り、それは…

ガソリン代が高いから

です(;^_^A

言わずとも分かりそうな答えww

今までに、

ハイブリッドを導入したら、

どれくらいの効果が出せるのか?

費用対効果として、

どのくらいで大元が取れるのか?

計算してこなかったのですね(;^_^A

他にも理由はありますが…

維持費の算出(月間・1年・2年)

ピチポン

導入した際に、

何にいくらかかってくるか?

長い目で見た場合に、

どのくらいになるかを計算します

今回のモデルケース

HONDA RB1型オデッセイとHONDA GP7型シャトルハイブリッド

ピチポン

この2台で比較します

余談ですが、

ハイブリッド車を乗るなら、

HONDAのシャトルにしようと決めていました。

義弟の夫婦も乗っており、

知り合いの整備士もHONDAの子だし、

私もHONDA狂ですからww

年間費用を算出

ピチポン

まずは年間費用から算出します

ここで書く法定費用とは、

・重量税

・自賠責保険

・検査費用

*あくまでユーザー車検目線での算出です

ピチポン

必ず掛かる費用を指します

年間維持費の算出
自動車税 (2年分)重量税自賠責保険料検査手数料総合計
RB1 オデッセイ103,400円 (20%重課)50,400円 (18年経過)17,650円
2,300円173,750円
GP7 シャトル ハイブリッド79,000円15,000円17,650円
2,300円113,950円
差額24,400円35,400円0円0円59,800
ピチポン

なんと!

2年間で59,800円も差額が!!

ヤバ(;’∀’)

チリツモチリツモ…

燃料代の算出
ピチポン

ハイオク車とレギュラー車の比較なので、

通常より数値が大きくなるね( ゚Д゚)

想定実燃費月間燃料代 /使用量1年間燃料代 /使用量2年間燃料代 /使用量
RB1 オデッセイ8.5km/ℓ22,295円 /127.4ℓ26,7645円 /1529.4ℓ535,290円 /3,058.8ℓ
GP7 シャトル ハイブリッド22.0km/ℓ8,135円 /49.3ℓ97,500円 /590.9ℓ195,000円 /1,181.8ℓ
13.5/km14,160円 /78.1ℓ170,145円 /170,14ℓ340,290円 /1,877ℓ
*ピチポン家の1年の平均走行距離=13,000kmで計算

*RB1型オデッセイはアブソルートなのでハイオク仕様
*シャトルハイブリッドはレギュラー仕様
*ハイオク¥175/ℓで計算,レギュラー¥165/ℓで計算
*月計算は年間平均距離÷12で算出

ピチポン

月間の燃料だけで14,160円の差

年間で170,145円の差!!!!

お、恐るべし…

RB1型オデッセイからGP7シャトルに乗り換えると
月間維持費換算年間維持費車検までの2年間
RB1 オデッセイ36,774円354,520円709,040円
GP7 シャトル ハイブリッド17,581円154,475円308,950円
19,193円200,045円400,090円
*月間維持費は単純に年間維持費+年間燃料代÷12で計算
ピチポン

維持費は1か月あたり19,193円の差が!

維持費の差から見えてくることは、

単純に1年で約20万円の差が出てくるという結果に…

この金額の差は正直大きすぎる…

ピチポン

では、

次に乗り換えたら、

対費用効果として、

車体金額費をどのくらいで、

回収できるか?

を算出していきます。

対費用効果を算出する

ピチポン

乗り換えたら、

期間はどのくらいで、

導入費が回収できるかな?

月間維持費、年間維持費、車検までの維持費、

この記事の計算では、

メンテナンス費には触れていませんが、

必ずかかっている費用をとりあえず算出、

事細かく見積もるとキリが無くなってしまう為、

大きく関与している部分を計算できました。


では次に実際に、

車両を乗り換えた想定で、

導入費を回収できる期間を計算します。

ピチポン

ここが乗り換える起点になりそうだね!

疑似購入金額から目安期間を計算する

ピチポン

予算別で計算してみます!

ここで計算していく方法として、

我が家のケースで落とし込んで考えます。

現金一括だと、

バックキャッシュが減ってしまうのと、

この先の情勢がどう変わっても、

賢く生活できるようにするため、

頭金無しの、

フルローンで考えて行きます。

”超”が付くくらい低金利で狙います!

そして我が家が償還できる期間は6年目安で設定。

月に払える金額は差の出た金額内までとします。

新車ではなく中古車設定とし、

金額も予算150万円を限度として計算します。

ローン予算金額最短償還期間/金額最長償還期間/金額
80万円41.6ヶ月/19,193円60ヶ月/13,333円
90万円46.9ヶ月/19,193円60ヶ月/15,000円
100万円52.1ヶ月/19,193円60ヶ月/16,666円
110万円57.3ヶ月/19,193円60ヶ月/18,333円
120万円62.5ヶ月/19,193円
*計算はあくまで負担費用の目安として考える

*差額内で支払う金額設定としています(差額19,193円)
*対費用効果は差額計算19,193円で計算

ピチポン

6年償還期間の目安金額が出せました!

乗り出し約120万円前後で、

狙う必要があります。

計算してみるとよく分かりますね!

80万で乗り出せる車両なら、

導入費用回収まで最短で41.6ヶ月かかる。

そして120万前後の予算で組むと、

回収期間が60ヶ月を超えてくるという事。

ピチポン

償還期間にあたる間は、

今まで同様の車両で乗っているのと同じ。

決めては「先の未来」に繋がる計画です

GP7シャトル導入

画像引用:ホンダ公式サイト

ピチポン

さぁいよいよ導入です

ここまで計算できたので、

あとはこの先の事を、

きっちり家族と話し合って決めます。

導入に至ってはここが一番キモになりますね!

家族間会議

ピチポン

さぁ家族会議の開始!

GP7型シャトルの実用性を考える

ピチポン

オデより一回り小さいけどどうかな?

嫁様

今まで3列目使った事ほとんどないよね!

ピチポン

じゃぁ問題なさそうだね!

シャトルは荷室がかなり広いから、

荷物も沢山積めるよ!

嫁様

広く沢山積めるならイイネ!!

これで実用性は問題無さそうです

ピチポン

ファミリーカーで重視する事って?

嫁様

中学校とか高校に入った時、

最悪自転車2台位詰めればいいかな?

後は家族で遠出できるなら尚いいね!

ピチポン

シャトルの荷室なら、

自転車横にすれば、

ギリ大人用2台行けそうだよね!

嫁様

まぁ積む事は無いと思うけどww

それだけ広く使えるならイイネ!!

これで荷室問題もクリアです!

嫁様

今まで少し車が大きかったから、

私には少し乗りにくかったのもある。

ピチポン

確かに言ってたよね!

嫁様

小さくなってくれるなら本望かな

日常使いにも役に立ちそうなのが見えてきました

GP7シャトルのハイブリッドについて考える

嫁様

普通の車より壊れやすいとかないの?

ピチポン

ハイブリッド車は、

よくバッテリー問題を取り上げてるけど、

知り合いに聞いたら、

今まで大きな交換は、

ほとんどみたことないって言ってた!

よくネットでも見る、

ハイブリッドに心配されるバッテリー問題ですね。

こちらもHONDAの知り合い整備士から聞き、

「心配要らないと思うよ」

との即答でした!!

中には30万キロ近くの車も多数見受けるとの事。

ハイブリッドの技術も相当なものですね!!

ピチポン

GP7型シャトルの弱点とかある?

HONDAの知り合い整備士

DCTのオイル漏れは結構入庫してくるよ!

ピチポン

他にはある?

HONDAの知り合い整備士

エアコンのガス漏れも結構ある

ピチポン

対処方としてはどうしたら?

HONDAの知り合い整備士

必ず起きる事象ではないけど、

延長保証に入って置いた方が無難かな!

ピチポン

なるほど!

GP7型シャトルには、

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が搭載されています。

どうやら前期型のシャトルのDCTは、

結構オイル漏れで入庫する情報を聞きました。

不具合が起きると、

部品単体の交換は難しくて、

だいたいのケースが載せ替えみたいです。

その費用が約40万円近いとか…

この悩み解決できるのが、

HONDAの延長保証。

後付けオプションですが便利なサービスですね!

ピチポン

この延長保証を受ける為には、

HONDAの正規中古取り扱い店を、

探す必要がありますね!

車両決定!(見積もり公開)

ピチポン

実際の見積もりを公開します!

少しだけ予算を押し出す結果になりましたが、

状態は抜群に良好!

決定です!

SHUTTLE HYBRID ”X HONDAセンシング”

画像引用:ホンダ公式サイト

ピチポン

一部板金修正かかってますが、

状態は至って良好と判断します

タイミングのいい話が舞い込んで来ました。

何台か検討していて、

中々予算に見合う物が見つからず、

営業さんから、

「今度下取りで入ったシャトルが来ます」と連絡。

まだ値段が付く前の段階で、

営業さんも頑張って低めで出してくれるよう、

交渉してくれたのだそうです。

その見積もりがこちら👇

走行距離:約70,000km
修復歴:無し
(サイドシルは板金修正歴有)

クリーニングから上がって来た車両を拝見。

この店舗ではGoo鑑定(第三者機関)を通して、

バイヤーの目線で販売しているもよう。

そして鑑定書がこちら👇

状態良好で、

知り合いの整備士にその場で、

色々話を聞いて、

即決

で決めました。

ピチポン

良い物は即決で決めれるようにしないと、

その場のチャンスを逃しますからね…

少しだけ予算からはみ出しましたが、

ここは許容の範疇としました。

余談:HONDA シャトルハイブリッドは売れ線!?

画像引用:ホンダ公式

ピチポン

営業さんと、

雑談をしていた際に、

情報を頂く事ができました!

シャトルハイブリッドは、

現在生産打ち切り、

新車販売無しの車体です。

登場から新車での売れ行きは、

イマイチだったみたいで、

生産打ち切りになってから少しして、

中古での需要が高まったと言っていました。

私が検討していた時、

その店舗には全5台位在庫があり、

そのうち2台は売約済み状態。

ピチポン家が購入したあと、

1ヶ月点検があったのですが、

残りの在庫も全て売れてしまったとか…

営業さんも、

「よくわからんのですよ…ww」

なんて話していましたネww

ピチポン

今のニーズに合ってるのかな?ww

納車~走行ログ

画像引用:ホンダ公式

ピチポン

さぁここからは、

実際に走行してみてどう?

って話になります☆彡

実際に納車されたのは、

2023年の10月ですね。

今のこの記事を起こしているのが。

2024年2月末なので、

実際に納車されてから、

約5ヶ月乗ったインプレッションになります。

走行性能評価

DCTの走り

ピチポン

DCTを積んだ車に乗るのは初!

なかなかにダイレクトです!

でもスムーズってすごい!

ちょっと専門的な話になりますが、

シャトルのDCTは7速設定。

ギヤは奇数段と偶数段に分かれていて、

モーター走行できるのが奇数段。

出始め1速は軽く踏めば、

20km位までモーターで走れます。

その後2速に入るとエンジン走行に切り替わり、

奇数段で運転中かつ負荷の低い走行中、

モーター単体だけの運転に自動でチェンジ!

機械が自動で制御してくれます。

スピードを出さない駐車場走行の場面では、

1速から3速に変わる事もよくあります。

ハイブリッド走行のみの制御も出来るんですね!!

ピチポン

なかなかに、

インテリジェンスを感じます☆彡

肝心の走りも、

1500CCエンジンの割には悪くなく、

しっかり加速する優等生。

重さは若干感じますが、

かったるい加速ではないので、

正直ストレスにはならないかなと感じます。

燃費

ピチポン

義弟が乗っているので、

事前に燃費の情報は入手済み。

あとは期待に応えてくれるかな?

私の義弟から、

先に乗っていたシャトルの燃費情報を聞き、

期待値は大体21km/ℓでした。

乗り出しは秋口で、

エアコンや暖房を使用していないのもありましたが、

実際の燃費は28km/ℓをマーク!!

1回の走行で1000kmオーバー!!

ピチポン

RB1型オデッセイを乗ってただけに、

なかなかの、

化け物級の燃費だと思いましたよww

冬場は燃費が悪化傾向にある
ピチポン

時期は冬に突入。

冬は暖房を良く使用します。

車の暖房は、

エンジンの排熱を使用して使います。

その為、エンジンが温まってないと、

暖房が使用できません。

その為、バッテリー充電の為ではなく、

暖房使用の為に

エンジンの稼働時間が圧倒的に増えます

アイドリング時間も大幅に上昇

結果冬場の燃費は22km/ℓを記録。

ピチポン

アイドリング時間が増えるだけで、

こんなにも実燃費が変わるんだね(;’∀’)

荷室の使い易さ

“広い室内、大きな荷室、でもコンパクト”を可能にする技術。

通常は後席下にある燃料タンクを、前席下に移動することで、驚きの空間効率を実現。それがHondaのパッケージング技術「センタータンクレイアウト」です。

画像引用:ホンダ公式 サイト

ピチポン

凄く広い!!

正直これだけあれば、

家族4人なら事足りそうです!!

乗っていた3ナンバーから、

5ナンバーサイズにダウンした事で、

荷室は狭くなったイメージですが、

このシャトルに関して言えば、

正直5ナンバーサイズで、

ハッチバック形状の車で言えば、

満足のいく最高のクラス収納!

安心して荷物を、

沢山積み込む事が可能です!

遠出の際の荷物運搬も心配なさそう!

後部席を上げる事で、

また違う空間も作れます。

少し背の高めの収納ができそうです!!

室内はなかなかの高級感

画像引用:ホンダ公式サイト

ピチポン

今時の車だよね!

エアコンタッチパネルだしww

室内は落ち着いた”黒”基調のデザイン。

デザインも高級感を出しつつ、

乗っていてくつろげる色のデザイン。

最近の車って本当内装がお高く見えます。

これも時代の進化なんだなぁ…



余談:久々のお高い買い物をした

ピチポン

こんな高い値段を買ったのは、

独身時代以降なのですww

今までは家計に負荷をかけないよう、

車のローンは避けてきました。

故にハイブリッドとは縁が遠かったのも事実。

ここに来て、

久々の先行投資という形になりました。

計算上の対費用効果がでるまでは、

約6年の回収期間がありますが、

6年後はまるっと今の金額が浮く形になりました。

延長保証+ディーラー保障で計5年の間は、

壊れても無償修理(上限はあります)が出来るし、

ここで一安心してよさそうですね☆彡

車の買い物って人生で2番目に高いと、

よく言われますが、

購入の際はきっちり家計管理をしたい所。

未来の家計が明るくなるなら、

今回みたいに、ローンを組むのも一つの手。

もちろん考え無では買えませんが、

計画的にいければ、

必ず明るい家計作りに影響しますね!!

ピチポン

いかがでしたか?

今回は本当に、

足らない頭をフル回転させましたww


では今回の記事はここまで!

またね(@^^)/~~~

ABOUT ME
ピチポン
本業は小さな町工場で働く会社員。 趣味としてブロガーを経営していて、 将来的な立ち位置は「雑誌ブロガー」という姿を到達地点として目指しています。